今回は子供でも学習できるプログラミングアプリや、大人向けのものなど、主にプログラミングが学べるアプリについて紹介していきたいと思います。

目次

小学生や子供の内からスマホでできるおすすめプログラミングアプリ

ここからは小学生や子供の内からスマホでできるおすすめのプログラミング学習アプリについて紹介していきます。

2020年には小学校でもプログラミングが必修化される予定なので、それに向けてお子さんにすすめるのも良いかもしれません。

ゲーム感覚で学べるプログラミングアプリ「LightBot」

公式サイト LightBot: Code Hour公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOS、Andoroidのスマートフォン、タブレット
利用料金 ・iOS:$2.99
・Android:250円
対象年齢 4歳程度~

LightBot:Code Hourはゲーム感覚でプログラミングの基礎を学べるアプリです。

進め方としては画面下にある命令ボタンを使ってロボットの動きをプログラミングし、ロボットをゴールへと導いていきます。

最初はシンプルなプログラミングの組み方でクリアできますが、ステージが進むにつれループ(繰り返し要素)などの複雑なプログラミングを組まなければならなくなります。

アプリの言語は初期設定だと英語になっていますが、チュートリアル前に画面の右上にある国旗のアイコンをタップすることで、英語から日本語へ切り替えることができます。

LightBotではこのLightBot:Code Hourをはじめ、その他下記のバージョンもあります。

Lightbot Jr(有料) 4歳から8歳向け
LightBot:Programming Puzzles 9歳以上向け

 

絵を描くのが好きな子供向けのアプリ「Vscuit(ビスケット)

公式サイト viscuit公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOS、Andoroidのスマートフォン、タブレット
利用料金 無料
対象年齢 5歳程度~

Vscuit(ビスケット)は視覚的にプログラミングができるというビジュアルプログラミングです。

粘土をこねるようにできるのがコンセプトであり、子供でも簡単にプログラミングに触れることができます。

遊び方としてはではメガネツールを使いメガネの中に絵を描くことで、それらの自分の描いた絵を動かすことができます。

また「みんなでつくる」モードであれば、ネット上で他のユーザーが書いた絵の中に自分が描いた絵を入れることも可能です。

その他工夫次第では簡単なアニメーションやゲームが作れたりと、様々な楽しみ方ができるので、子供のうちからハマれば創造力が養われるのかもしれません。

幼児向けビジュアルプログラミング言語学習アプリ「ScratchJr(スクラッチジュニア)」

公式サイト Scratch Jr公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iPadやAndoroidなどのタブレット端末(スマホは不可)
利用料金 無料
対象年齢 5~7歳程度

こちらも上記で紹介したビスケット同様、難しいコードの記述不要でできる子供向けのビジュアルプログラミングです。

遊び方としては様々なブロックを組み合わせたりすることで、キャラクターをプログラム通りに動かすことができます。

また工夫次第ではアニメーションやゲームも作ることが可能です。

ただこのアプリに関してはiPhoneやAndroidのスマホだとダウンロードできず、iPadやAndoroidなどのタブレット端末でなければ使えないので注意が必要です。

小学校低学年向けのアプリ「プログラミングゼミ」

公式サイト プログラミングゼミ公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 無料
対象年齢 7歳程度~

プログラミングゼミは各種コマンドを組み合わせてプログラミングすることで、キャラクターを動かせたりゲームを作れたりします。

このアプリの魅力は自分で書いた絵や自分の声を取り入れることができるので、オリジナリティあふれる作品を作ることができます。

そしてその作った作品はオンライン上で共有することも可能です。

利用環境はiOSやAndoroidのスマートフォンからタブレット、パソコンと様々なデバイスに対応しています。

楽しく論理演算を学べる「トライビット ロジック」

公式サイト トライビットロジック公式サイト
ダウンロードページ ・iOS
・Andoroid
対応端末 iOSのやAndoroidのスマートフォン、タブレット、任天堂Switch
利用料金 無料
対象年齢 4歳程度~

トライビットロジックは、パズルゲームで楽しく論理演算が学べるというアプリです。

4種類の論理演算パネルを上手く組み合わせることで、敵(バグ)を倒していくことでステージを進めていきます。

基本的に無料で遊べますが、アプリ内で課金をすれば動画広告を消すことができます。

スマホで遊べるほか、Nintendo Switchでもダウンロードすることでプレー可能です。

大人向けのおすすめプログラミングアプリ

また以下では大人向けのおすすめのプログラミング学習アプリについて紹介していきたいと思います。

レベル上げというゲーム感覚で学べる無料アプリ「Progate」

公式サイト Progate公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 ・ベーシックプラン:無料
・プラスプラン:月額980円
対応言語 HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails5/PHP/Java/Python/Swift/Command Line/Git/SQL/Sass/Go/Reactなど

Progateは無料で学べるベーシックプランでも、上記のようなプログラミング言語をすべて学ぶことができます。

学習の流れとしてはスライド画面で軽く勉強した後、演習画面で実際に手を動かして演習できるので、プログラミングが身につきやすく最もおすすめのアプリです。

スライド画面もイラストが多く盛り込まれていて理解しやすくなっています。

またレッスンを重ねるごとにレベルアップしていくので、ゲーム感覚で楽しくモチベーションも上がりつつ、プログラミングを学ぶことができるでしょう。

月額980円のプラスプランでは応用と実践で更にスキルアップを図ることができるようになっています。

幅広いジャンルのプログラミングを学べる無料学習サイト「ドットインストール」

公式サイト ドットインストール公式サイト
ダウンロードページ
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 ・無料プラン:無料
・有料プラン:月額980円
対応言語 HTML/CSS/JavaScript/Node.jsRuby/Ruby on Rails5/PHP/Android/WordPress/Unityなど

ドットインストールは厳密にはアプリではありませんが、一応スマホでも勉強できるプログラミング学習サイトです。

無料プランでも上記の幅広い言語を学ぶことができますし、有料プランならばSwift・Python・Java・Laravelなどあらゆる言語を学ぶことができます。

内容は動画で学習をするという形になっており、一つの動画につき2~3分程度で済むことから、レッスンも進めやすいです。

ちなみに有料プランならば男性講師から女性講師に切り替えられたりもします。

学びたいと思う言語の大まかな概要を知りたい場合は、このドットインストールの動画を一通り確認すると良いでしょう。

プログラミングを含め様々な学習ができる「Udemy」

公式サイト Udemy公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 1200円~
対応言語 HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails5/PHP/Unity/Python/Java/C#/Swift/Android/wordpressなど

Udemyはアメリカ発祥でありベネッセが経営しているオンライン学習サイトです。

ここではあらゆるプログラミング言語を学べるほか、ウェブデザイナーに必要なPhotoshop・illustlaterといったものであったり、英語をはじめとした外国語だったり、マーケティングや絵の上達方法など、ありとあらゆる講座があり、その中から自分の興味のある講座を受けることができます。

またUdemyで受講するメリットは、学習を進めていくうえで分からないところがあれば講師の方に質問できるということです。

ちなみに私がある講座で躓いて講師の方に質問した時は、その翌日に返答が来ましたし、問題もすぐに解決に至りました。

しかも講座内容に満足がいかなかった場合は、30日以内であれば返金可能です。

Udemyの利用料金に関しては、一つの講座の料金がバラバラですが、高いものだと10000円~24000円と少々高額になります。

しかしこのUdemyでは定期的(月に大体3~4回程度)にセールを行っており、すべての講座が一律で1200円~1300円といった格安になるようなタイミングがあります。

つまり本来24000円分の内容の講座が、なんとたった千円ちょっとで購入できたりするわけです。

そのためUdemyで受けたい講座を受講したいのであれば、こういったセールを狙って1200円~1300円といった安いタイミング各種講座を購入すると良いでしょう。(楽天rebates経由で購入すれば楽天ポイントがかなり貯まるので尚更お得です)

Udemyは無料アプリのようにタダで利用することはできませんが、不明点は講師の方に質問できたりするので、プログラミングを本格的に学びたいけれども、スクールに通うのは授業料が高すぎるので躊躇してしまうという場合におすすめです。

生放送でのライブ授業を無料で受けられる「Schoo(スクー)」

公式サイト Schoo公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 ・一般会員:無料
・プレミアム会員:月額980円
対応言語 HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails5/PHP/など

Schoo(スクー)は生放送で各種講座を受講できるというオンライン学習サイトです。

生放送の際は生徒側が講師の方に、リアルタイムで質問コメントできたり、他の受講生と共に楽しく学ぶことができたりします。

講座に関してはUdemyと同じく、IT系の授業をはじめあらゆるジャンルのものが存在しています。

生放送は無料で視聴できますが、録画放送に関しては入門編のコース以外だとプレミアム会員(月額980円)しか閲覧できません。

ただ月額980円で4,600本以上の授業が見放題なため、授業を受けるための時間さえ十分に確保できれば、非常にコストパフォーマンスが良いでしょう。

Udemyと同様にプログラミングスクールに通うための金銭的な余裕がないけれども、ある程度本格的にプログラミングなどを学びたい場合におすすめですね。

学生でもSwiftを簡単お手軽にに学べる「codebelle」

codebell公式サイトトップページ

公式サイト codebelle公式サイト
ダウンロードページ iOS
対応端末 iOSのスマートフォン、タブレット
利用料金 無料
対応言語 Swift

codebelleは2016年におけるAppStoreの「今年のベストApp 10選」に選出された、Swiftをスマホ上でお手軽に学べるというアプリです。

チャット形式で楽々進めることができるので、Swiftを初めて学習する場合に向いていますし、学生でも簡単に学ぶことができます。

口コミ上でもどんな入門書よりも分かりやすいと評判です。

現在ではiOSアプリにしか対応していませんが、今後はAndroidでも対応していく予定です。

アルゴリズムを学びたいなら「アルゴリズム図鑑」

公式サイト アルゴリズム図鑑公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット
利用料金 無料(一部コンテンツのみ有料)
対応言語 アルゴリズム

アルゴリズム図鑑はプログラミングを学ぶうえで重要なアルゴリズムを手軽に学べるアプリです。

様々なアルゴリズムをアニメーションを用いて解説されているので分かりやすいですし、実験モードで試せるのでしっかりと学習内容が身につきやすくなっています。

利用料金は基本的に無料ですが、一部コンテンツは有料になっています。

90秒の無料動画コースで学べるShareWis(シェアウィズ)

公式サイト ShareWis公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット
利用料金 ・スナックコース:無料
・プロコース:有料
対応言語 HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Ruby/Ruby on Rails5/PHP/Unity/Python/Java/C#/Swift/Androidなど

ShareWisは、SchooやUdemyなどのオンライン学習サイトです。

アプリ版もリリースされており、インターフェースがパソコン版のモノとは違ってスマホの画面に最適化されているので、スマホでも学習しやすいです。

スナックコースは無料で利用でき、一つの動画につき90秒で終わるので、通勤や通学中にサクッと学習したいときなどにおすすめです。

プロコースに関してはUdemyのようにその講座によって料金が変わりますが、安いもので1500円程度、高いもので30000円程度かかります。

講座の取り扱いジャンルはプログラミングを始め、Webデザイン・Webマーケティング・外国語・ビジネススキルなど多岐に渡ります。

ちなみにこのShareWisも、Udemyと同様に講座受講後30日以内であれば返金可能です。

その他便利なおすすめプログラミングアプリ

以下はプログラミング学習アプリではありませんが、学習を進める際にあると役に立つかもしれないアプリについて紹介していきます。

アプリのUIデザインに便利な「Prott」

公式サイト Prott公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 無料
対応言語 UIデザイン

ProttはWEBアプリのUIのプロトタイプ作成ツールです。
使い方はメモに書いたデザインをカメラで撮影し、その画像を取り込んで画像同士をつなげたりすることで、簡単にUIデザインの試作品を作ることができます。

また作成したものは他の人とシェアすることができます。

プログラミングの学習アプリではありませんが、WEBデザインの勉強・練習の一環でサイトのワイヤーフレームを作成したい場合などに使うと便利です。

Scriptable

Scriptable公式サイトトップページ

公式サイト Scriptable公式サイト
ダウンロードページ iOS
対応端末 iOSスマートフォン、タブレット
利用料金 無料
対応言語 JavaScript

Scriptableは簡単に言うと、iOSのデフォルトアプリである便利な「ショートカット」のJavaScript版です。

これでJavaScriptを書き換えることで、iOSを更に便利に利用することができます。

公式サイトにはサンプルコードがあるので、それらを参考にして機能を拡張させたりすると良いでしょう。

このアプリに関しても学習アプリではなく、JavaScriptの初学者向きではありませんが、ある程度学習が進んで試しにiOSに便利な機能を実装させたい場合に、実践練習がてらに利用するのも良いかもしれません。

特定の言語特化型のおすすめプログラミングアプリ

Swiftに特化した「Swift Playgrounds」

公式サイト Swift Playgrounds公式サイト
ダウンロードページ iOS
対応端末 iOSのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 無料
対応言語 Swift

こちらはSwiftを無料で学べるプログラミングアプリです。
対象年齢に関しては小学校高学年~中学生向けになっています。

しかし本当に小さい子供向けのビジュアルプログラミングではなく、しっかりとコードを打って行えるので、大人でも十分にSwiftをしっかり学ぶことができます。

ただし対応端末に関してはiOSのデバイスのみとなっているので、この点は注意が必要です。

Ruby/Railsに特化した「Pocket Programming」

公式サイト Pocket Programming公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 iOS:$2.99
・Android:99円
対応言語 Ruby/Ruby on Rails/Java/Androidアプリ

Poket Programmingは主にRubyやRuby on Railsを学べるプログラミングアプリです。

内容はクイズ形式であり、4択の中から正解を選ぶだけというシンプルなものなので、通勤・通学などの移動中でも簡単に学習を進めることができるでしょう。

Rubyなどで何か作る際には、まずこのアプリから簡単にはじめていくと良いでしょう。

C言語に特化した「モバイルC(C/C++コンパイラ)」

公式サイト モバイルC(C/C++コンパイラ)公式サイト
ダウンロードページ iOS
Andoroid
対応端末 iOSやAndoroidのスマートフォン、タブレット、パソコン
利用料金 無料
対応言語 c/c++11/Python3/Javascript ( Duktape )/Lua/LLVM Assembly/OpenGL ES 2 GLSL

モバイルC(C/C++コンパイラ)は主にCやC++を学習するのに向いているアプリです。

簡単なコードであれば、このアプリ上でコンパイルと実行ができるので、教材と合わせて使うことによりC言語の勉強やちょっとした練習をするのにも良いでしょう。

アプリで学習する前に何の言語を学ぶべきか確かめておこう!

上記のプログラミングアプリを使えば、初心者でも簡単にプログラミングの基礎を学ぶことができます。

しかしその言語は様々なものがあり、すべて習得しようとなると非常に時間がかかりますし、その言語によって作れるものも変わってきます。

そのためアプリで学習する前に、「自分はどんなものが作りたくてどういった言語を学ぶべきなのか」ということについて把握しておきたいところです。

ちなみに各プログラミング言語で作れるものは主に下記の通りです。

プログラミングを学ぶ目的 習得すべき言語
WEBサイト・WEBアプリを作る HTML/CSS/JavaScript/PHP/Ruby/Pythonなど
iOSアプリを作る Swift
Androidアプリを作る Java
ゲームを作る C言語、Unityなど
AI・機械学習など Python

スマホアプリでプログラミングを学習するメリットは?

スマホアプリでプログラミングを学習する場合、主に下記のメリットが挙げられます。

  • 外出時などでも空いた時間に学習可能
  • アプリによっては子供でもプログラミングが学べる
  • 気軽にプログラミング学習ができる

外出時などでも空いた時間に学習可能

スマホアプリでプログラミングを学習する第一のメリットとしては、スマホ自体が持ち運び可能であるため、外出時などで空いた時間にいつでも学習ができるということでです。

これにより通勤や通学時などの時間帯を上手く使ってプログラミング学習に当てれば、それなりにプログラミングを身に着けることができるでしょう。

アプリによっては子供でもプログラミングが学べる

また「Vscuit(ビスケット)」や「ScratchJr(スクラッチジュニア)」「プログラミングゼミ」など、学習するアプリによっては子供でもプログラミングを学ぶことができます。

2020年からはプログラミング教育が義務化される予定なので、こうした子供向けプログラミングアプリで学んでおけば、学校でのプログラミング学習でも躓きにくくなるかもしれません。

気軽にプログラミング学習ができる

またスマホアプリの場合は、スマホを起動させてからすぐに手っ取り早くアプリでプログラミングを学ぶことができます。

パソコンの場合であればPCの立ち上げをはじめ、動作を確認するためのブラウザやコードを記述するためのテキストエディター開いたりと面倒になりますが、アプリの場合はこうしたことをする必要がないので、学びやすいのが魅力的ですね。

スマホアプリで本当にプログラミングを学ぶことは可能なのか?

スマホアプリでプログラミングを学習する場合は、時間を問わず気軽に楽しく学べたりするところなどがメリットです。

しかしスマホでは画面が小さく、プログラミングを記述するためのスペースも限られますし、その際のタイピングもしにくいです。

またスマホのプログラミングアプリでは、プログラミング言語の文法などあくまで基礎的な内容の事しか学べません。

そのためスマホだけでプログラミングを学ぶことは一応可能なのですが、満足にスキルを習得するとなると、パソコンと併用して学習を進めていくなりする必要があります。

ただ基礎知識がある程度抑えられているだけでも、その後のプログラミング学習が進めやすくなります。

そのため本格的にプログラミングを学びたいのであれば、とりあえずスマホのプログラミングアプリで遊び感覚でチャレンジしてみるのも良いでしょう。

本腰を入れて学びたいのであれば基本的にパソコンが良い

パソコンの場合であれば、プログラミングアプリをスマホ1つで学習する場合とは違い、プログラミングを記述するためのスペースも広くなり、タイピングもしやすくなります。

またテキストエディターでのコードの記述と、その動作確認が1つの画面上で行えるため、学習効率も上がります。

そのためプログラミングをしっかりと学びたいのであれば、パソコンを使って各言語の基礎を学ぶのはもちろん、アプリなどの開発を通して学習を進めていくと良いでしょう。

パソコンはwindosよりもmacが理想

パソコンには主にwindowsのものとmacがありますが、プログラミングを学ぶ際はmac(macbook)パソコンで行うのが推奨されています。

プログラミング学習を行うえで、macパソコンを選ぶべき理由としては主に下記のことが言えます。

  • 起動が速い(電源を入れるとすぐに立ち上がる)
  • バッテリーが長持ちする
  • 軽量かつコンパクトで持ち運びが楽
  • iOSアプリ開発には有利
  • Swift・Ruby・Pythonが使いやすい
  • 一応WindowsOSを仮想環境としてインストール可能(逆は不可)

このようにmacパソコンの場合は基本スペックが高いことをはじめ、人気のプログラミング言語が使いやすかったり、WindowsOSもインストール可能であるという点においておすすめです。

プログラミング学習をするうえでmacパソコンを選ぶ際の注意点

プログラミング学習を行う際は基本的にmacパソコンがおすすめなのですが、macパソコンの場合はwindowsパソコンに比べて価格が高くなってしまうのがネックです。

その他PCゲーム開発をするのであれば、今のところPCゲームがwindowsパソコンでのプレーが前提となっているため、この場合だと基本的にmacパソコンよりもwindowsパソコンを選んだ方が無難であると言われています。

またC#などwindowsでしか使えない言語もあったりするので、こうした点においても注意が必要です。

macパソコンの種類

macパソコンには主に下記の4つのものがあります。

モデル 特徴
MacBook Air ・最安モデル
・比較的軽量
MacBook ・最も軽量で持ち運びに便利
・MacBook Airよりハイスペック
MacBook Pro ・機能性重視のノートPC
・本格的にプログラミングをしたい場合に向いている
iMac ・機能性重視のデスクトップ型パソコン
・プロ向け

macパソコンの購入を検討している場合は、それぞれの特徴から自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。